不燃古材・不燃木材・古材・防炎剤のシンセイ・テクノ・マテリアル

「Fire Buster」の繊維への加工

使用できる繊維の種類が多いからこそ、
その価値が認められる。
愛知万博「フィリピンパビリオン」の垂れ幕(800㎡)にも使用されました。
財団法人 日本防炎協会より「防炎薬剤認定」を受けております。
繊維への加工の仕方
  •  液体の染み込むものであれば、防炎・難燃加工可能です。
  •  ファイヤーバスターを、浸漬・塗付等により、加工対象物全体に十分染み込ませた後、乾燥させてください。
  •  ファイヤーバスター原液は、水道水にて希釈可能です。(軟水等をお勧め致します。)
  •  ファイヤーバスターはバインダー無しでも、定着します。
  •  水溶性のため洗濯耐久性はあまりありませんが、撥水加工等により効果を維持します。
  •  有機物の難燃・防炎薬剤と違い、無機水溶性ですので、揮発せず人と環境に無害です。
  •  防炎薬剤認定済みです。
外部機関による評価実績
(財)日本防炎協会による防炎性能試験
(財)日本防炎協会による防炎性能試験の結果は下記の通りです
  • 毛 Wool
    毛 Wool
  • レーヨン Rayon
    レーヨン Rayon
  • キュプラ Cupra
    キュプラ Cupra
  • 綿(かなきん 3号) Cotton
    綿(かなきん 3号) Cotton
  • 絹 Silk
    絹 Silk
  • ビニロン Vinylon
    ビニロン Vinylon
  • ファイアーバスター含浸による難燃効果
    ファイアーバスター含浸による難燃効果
  • ファイアーバスター加工後の難燃性能確認表
    ファイアーバスター加工後の難燃性能確認表

Page Top▲