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  • 難燃剤・防炎剤について

難燃剤(難燃化)と防炎剤とは

木材や繊維などの加工対象物を燃えなくしたり、燃えにくくする薬剤を難燃剤または防炎剤と言い、その処理を施す事を難燃化と言います。

難燃剤と防炎剤の違い

難燃剤とは、ある製品の原料そのものに混ぜて使うものを指し、
粒子状になったものが一般的です。
一方の防炎剤は、製品や材質に吹き付けたり、しみ込ませて使うもので、通常は液体です。

水溶性無機原料から作られた難燃剤・防炎剤 Fire Buster

Fire Busterは無機系の難燃剤・防炎剤です。
肥料や食品添加物に使われる無機リン酸塩を主原料としております。
使用時(3倍以上希釈)のPhは中性で安全です。(原液はPh5.4の弱酸性)
シンセイ・テクノ・トラストは難燃剤・防炎剤の専門メーカーとして、
人にも環境にも優しいものを提供したいという想いから、
安全な無機原料にこだわり、製品を提供し続けております。
無機系難燃剤の中にもいろいろなタイプがありますが、
Fire Busterの原料は低温でも完全溶解します。
従って浸透性が非常に高く、木材や天然繊維は勿論のこと、
化学繊維(不織布やウレタン等含む)にも広く使用されています。
(繊維加工でのご採用例:シモンズ株式会社)

無機難燃剤と有機難燃剤の違い

難燃剤には大きく分けて有機系と無機系の2種類があります。
有機系 ・有機リン系   ・臭素(ハロゲン)系
・塩素系
無機系 ・金属水酸化物系  ・無機リン系
・ホウ素系     ・シリカ系


メリット デメリット
有機系 ・石油化学製品との相性がよい
・汎用性が高い
・不燃ガスが有毒
無機系 ・環境にも人体にも優しい
・天然繊維と相性が良い
・石油化学製品との相性が悪い


難燃剤 Fire Buster 木材への加工   不燃材・不燃木材   難燃剤 Fire Buster 繊維への加工


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